やらないことを決めるコツをつかむと今までの1日が32時間に感じる

やらないことを決めるコツをつかむと今までの1日が32時間に感じる

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2020年10月07日(水)

 

時間やお金が足りないのは、余計なことをしているから。
真っ先にやめるべきことは『他人と比べること』

by:ようへい

 

「やりたいことがあるのに、時間とお金がないからできない!」と悩んでいませんか?

やらないことを決めると問題は解決します。

なぜなら、時間とお金が足りないのは余計なことをやり過ぎているから。

 

余計なことをしなければ、


時間短縮

お金の節約

集中力の向上

体力温存(省エネ)

ストレス軽減

 

このブログ記事は『やらないことを決めるコツとメリット』を具体例と照らし合わせながら解説します。

『悪い習慣をやめる方法』もブログ後半で解説します。

今の生活に不満がある人におすすめ!

 

やらないことを決めるたった1つのコツ

 

自分にとってムダなことを明確にするのがコツです!

たとえば、一時的な欲を満たしてくれるけどデメリットが大きいもの。

間食はその代表例です。

 

 

▶ 欲に負けた代償

私は以前、毎日のように甘いお菓子を間食していました。

社会人になり、自分で稼げるようになったので好きなものを好きなだけ買って食べていました。

当時は実家暮らしだったので、好きなお菓子を買っては休憩中に食べるといった暮らし。

 

最大のデメリットは砂糖の摂り過ぎで空腹を感じられなくなったことでした。

お腹が空かないと食事は全然楽しくありません。

おいしさも半減です。

お菓子だけでは栄養不足になると思い、無理やり食べていました。

 

空腹を感じられないのがあれほどの苦痛だとは思いもしなかったので、びっくりです。

「このままではヤバいなぁ…」と思い、間食を徐々に減らして、最終的にはしなくなりました。

間食をしないデメリットがあったかと振り返ると、あまりありません。

一時的な食欲、甘いものを食べた時の幸福感を求め続けた代償はあまりにも大きかったです。

 

 

▶ 回復までに3年

空腹を感じられるように戻るまでには約3年ほどかかりました。

その苦い経験を活かし、今は一時的な欲に負けないようにしています。

 

最も効果的なのは欲に勝つことではなく、戦わなくていい環境作り。

間食をしてしまうなら、お菓子を買わない。

ものがなければ、どんなに食べたくても食べられません。

健康にもいいし、お財布にも優しいのでよほどの理由がなければやめるべきですね。

 

 

なんとなくやっていることに注目

特に理由はないけどなんとなくやっていることはやらなくても何も問題ありません。

やめてしまったらストレスが発散できなくて怖いと思うかもしれませんが、まずは試してみてください。

1ヶ月やめてみて、どうしても必要だと思ったらまた始めればいいです。

とにかく挑戦。

 

 

やらないことを決めるコツとメリット【6つの具体例】

⑴ 就寝前の読書

読書といっても漫画です

 

就寝前に漫画を読むのが習慣でしたが、やらなくなりました。

小さい頃から漫画をたくさん読んできたので大きな変化です。

1日中漫画を読んで過ごした日もあるぐらい漫画好き。

 

確か、「スラムダンク」が最初に読んだ漫画だったような…

20年以上続けているバスケを始めるきっかけでした。

 

今も漫画は読みます。

どうしても読みたくなった時だけ、友人にカードを借りてレンタル。

そこまで面倒なことは頻繁にしたくはないので、年に数回程度。

ご褒美として読むようになりました。

 

 

▶ やらないメリット

睡眠の質が向上とストレス軽減!

夢中になると、あっという間に時間が過ぎます。

就寝前にちょっとだけのつもりでも、ちょっとでは終われない。

睡眠時間が短くなれば、朝スッキリ起きられないのでやめました。

 

 

誘惑に勝とうとするのは体力がいります。

誘惑に負けた時は罪悪感のようなストレスを感じていました。

 

漫画で解消するストレスよりも、誘惑に勝てないストレスのほうが上回っていると考えやめました。

結果、より快適な生活を過ごしています。

 

漫画を読んでリラックスする時間がないとダメなんじゃないかと考えてました。

でも、そんなことはありませんでした。

何でも試してみるものですね。

 

 

⑵ ネットサーフィン

ネットは中毒性が高く、
誘惑に勝つのは大変

 

ついしてしまうネットサーフィンをやめました。

良くないのが、何の目的もなく何か面白いことを探すネットサーフィン。

これは時間のムダでした。

芸能人のスキャンダルやバスケのプチ情報をつい読んでいましたが、今はもうしていません。

 

ネットニュースの見出しに誘われて、読んでみると中身は大したことがなかったのが多い。

それに気づくまでに時間がかかりましたが、1つの勉強だったと考えています。

 

 

TVと同じぐらい中毒性と生産性のなさ。

今は仕事とブログに集中したいので、やることをその2つに絞っています。

パソコンなしではできないので、常にネットの誘惑に負けないように集中。

 

スマホ中毒になる人の気持ちはわかります。

スマホ1つで今は何でもできる時代。

Youtubeやゲームにはまってしまったら、時間がいくらあっても足りません。

 

 

息抜きの時間は日々の生活でたまったストレスを発散するのにとても大切な時間です。

元ネット中毒者から言えば、ネットよりも楽しいことが世の中にはあふれている。

 

仕事で成果を上げて昇給することは楽しい。

筋トレをして、どんどんおしゃれな体になるのを実感するのは楽しい。

料理の腕を上げて、「おいしいね」と言われるのは楽しい。

ネットを利用するなら確かな目的をもって、目的以外のことはしないようにすると時間が作れます。

 

 

▶ やらないメリット

自由に使える時間が1日2時間はできた!

あなたは1日どれだけの時間をネットで費やしていますか?

自分が思っている約3倍の時間を費やしていると言われています。

「2時間ぐらいかなぁ?」と考えた人は実際は6時間ほど費やしているかもしれません。

 

スクリーンタイムをチェックすれば、何にどれだけの時間を使っていたのか一目瞭然。

 

6時間勉強するならまだいいですが、スマホゲームに6時間夢中になるのは良くないです。

私はゲームが大好きで1日中遊んでいたから言えるのですが、ゲームから学ぶことはあまりない。

*個人的な感想です

 

時間を楽しく過ごせて、ストレスが発散できるのは確か。

でも、それだけでは生活できないし、人として成長することも難しいと感じました。

 

 

▶ ネット依存からの脱却

芸能ニュース、Youtube、ツイッター、フェイスブック、インスタなど。

誰が何を言っているかとか気にしたら、いくら時間があっても足りません。

1日の閲覧時間を決めて、スマホ中毒にならないようにしてください。

 

すでに中毒になっていると感じる人は1日使わないで過ごしてみる。

どれだけスマホにとらわれた生活をしているかを実感できます。

 

スマホがなければ生活できない時代…

友達を会ってコミュニケーションをとりましょう。

外出して自然の中に身を置きましょう。

時間がないと感じるのはスマホが原因なのは間違いなし。

 

何をして過ごすかは100%自由ですが、今の暮らしを充実させ、将来の暮らしにプラスになるようなことにできるだけの時間を費やしてほしいです。

 

 

⑶ 間食

どうしても食べたいものだけ、たまに食べる

 

夕食の量が減って、栄養バランスが偏る。

特に私のように食べる量が少ない人ほど間食は注意が必要です。

 

間食をする時に体に良いものを食べている人は少ないのではないでしょうか?

チョコレート、スナック菓子、大福、おせんべい…

小腹を満たすのには最適な食べ物ですが、食べ過ぎると夕食までにお腹が空かなくなります。

 

 

間食はしなくていいなら、しない。

空腹の方がご飯をおいしくいただける。

しっかりと食べて栄養不足や偏りをなくして、健康維持。

ダイエットしたい人にしたら間食は余計なカロリーにしかならないです。

 

口さみしく、何か食べたい時。

集中力が切れて甘いものが欲しい時。

食べること以外を意識しましょう。

 

1日3食食べていればエネルギー不足になって間食しなければならないことはありません。

ミニマリストが間食をやめた方法は、間食をやめる5つのおすすめな方法!【体験談】🖱を参考にしてください。

 

 

▶ やらないメリット

より健康的になり、お金を節約できます。

間食をしないなら、間食用の食べ物を買わなくて済む。

体に良いものを間食する人はほぼいないので、より健康的になれる。

もし、無塩ナッツなどの体にいいものを理由があって間食しているなら続けるべきです。

 

食べ物に関心がなく、お腹が満たせればいい人が増えているらしい…

お菓子や軽食でお腹を満たすのは体によくありません。

バランスよく栄養を摂るのが難しいからです。

 

間食をやめて、食事をもっと楽しみませんか?

空腹感を楽しんで、食事をもっとおいしくいただきませんか?

 

 

⑷ 朝5時起き

朝一にブログを更新する

 

日中に睡魔がきて、集中力が低下。

気持ちの問題かもしれませんが、同じ睡眠時間をとっても5時起きは私には合わなかったです。

 

「このままダラダラと年を取るのはダメだ!」と思った私は早起きをすることにしました。

早起きが苦手な私はまず、6時に起きることに。

寝る時間を早くして、半年以上続けたら習慣になりました。

 

「5時に起きれば、もう1時間出勤前にやりたいことができるな。」と考えて5時起きに挑戦。

3ヶ月続けたのですが、昼間に睡魔が来て仕事に支障が出たのでやめました。

6時起きの時と睡眠時間が同じでも、日中の集中力の低下を実感しました。

 

自分に合っている就寝と起床の時間が分かると、これからの人生をよりよく過ごせます。

もしあなたが20代なら人生あと少なくても60年。

どれだけ快適に暮らせるかで人生が大きく変わります。

 

 

▶ やらないメリット

日中の行動の質が上がる!

私の場合は、朝5時起きだと日中の集中力が低下しました。

なので、6時起きに戻したことで仕事中の集中力が上がった。

 

適切な就寝起床時間や睡眠時間は人それぞれ。

4時間睡眠で大丈夫な人もいれば、8時間寝ないと体をリセットできない人もいる。

あなたに合った睡眠時間はいろいろと試して見つけるしかありません。

 

半年以内にしっくりくる時間が見つかれば、早いのではないでしょうか?

起きている時間が長いほどいいというわけではないし、睡眠時間が長いほど体力が回復するというわけでもない。

全体のバランスを考えて、最適な睡眠時間を見つけてください。

 

 

⑸ コンビニ通勤

ランチはバナナ2本とチョコで軽め

 

毎日の通勤途中でコンビニに寄るのをやめました。

昼食を買ってから事務所に行くのが習慣だったのをなぜやめたのか?

それは、健康のため。

 

おにぎり、サンドウィッチ、パンはどれもおいしいけど、気になるのは保存料や添加物。

最近では保存料の使用をしていないと聞きます。

でも、パッケージのシールを確認したら化合物がいくつか含まれていました。

添加物ってやつかも。

 

 

▶ やらないメリット

お金に余裕ができた!

家でお弁当を用意するからといって、お昼代がタダにはなりません。

 

コンビニでおにぎりを2つ買うと、200円。

家で作ると具材を大盛にしても2つで、100円。

1ヶ月で3,000円の差が出るのは大きいです。

 

コンビニ弁当と自分で作ったお弁当なら月に10,000円ぐらいの差が出そう。

10,000円あればプチご褒美ができますね。

 

要領よくお弁当の用意をすれば、時間は5分でできます。

夜ご飯の時におかずを一緒に用意すればOK。

朝ご飯の準備をしながら用意するのもあり。

 

 

もう1つのメリットは、体が以前よりも軽くなった気がする!

気分的な問題ですが、無添加のものを食べているだけで体が軽く感じます。

コンビニでおにぎりやパンを毎日のように買っていたころに比べると、確実に軽い!

食後のちょっとした胃の違和感もなくなりました。

ミニマリストは胃腸があまり強くないので、体に合わないものには敏感です。

 

身も心も軽くなると日中の行動の質が上がる。

日中のパフォーマンスを上げるためにはまず健康です。

睡眠、食事、運動を意識して今よりも健康な体を手に入れましょう!

 

 

⑹ 他人と自分を比べる

自分に目を向ける時間を増やす

 

他人と自分を比べなくなりました!

人は他人と比べることが好き。

自分が周りの人と違って、浮いていないかを気にします。

また、自分のほうが優れているのか劣っているのかを気にします。

 

 

▶ やらないメリット

ストレスが激減する!

見栄を張らずに、ありのままの自分で暮らせます。

すると、お金と時間にゆとりができてストレスが減る。

 

高級ブランドの服を着ていようと、ユニクロを着ていようと気にならないです。

全国1位の凄腕でも、ランク外でも気になりません。

見栄を張るためのお金と時間があるなら、生活をより快適にするために使いませんか?

 

比べるメリットなんて、優越感ぐらい。

他人より優れていると分かれば、気持ちいいものです。

 


テストでA君よりも10点高かった

同期のCさんよりも年収が倍以上ある

ツイッターのフォロワー数が20万人

 

でも、他人と比べるのはデメリットのほうが大きいと思いませんか?

なぜなら、世の中には絶対、上には上がいるから。

それもごく身近なところに。

 

優越感を得るために他人と比べるよりも、自分の強みでどうやって人の役に立つのかを考えるのは楽しいです。

私が、比べないのは勝てることが少ないからではありません。

決して( ゚Д゚)

 

 

悪い習慣をやめる3つの方法

猫背にならないために背もたれを捨てた

 

悪しき習慣を断ち切る3つの方法は、


 ⑴ 環境を変える

 ⑵ 新しい習慣に置き換える

 ⑶ やらないメリットを考える

 

⑴ 環境を変える

できない環境を整える。

引越しで生活環境を変えたり、物を捨てることでやれない環境にするのは効果的な方法です。

 


漫画を売って、読みたくなったらレンタル

テレビを捨てて、ネットでニュースを読む

狭い家に引っ越して、強制的に断捨離

 

私は漫画の誘惑に勝つためにレンタルカードを捨てました。

レンタルカードを手に入れてまで漫画が読みたいか?となると

「読まなくてもいいか。」となります。

悪い習慣をするハードルを上げるとやめることは簡単。

 

 

⑵ 新しい習慣に置き換える

自分にとってプラスになる習慣を身につけましょう。

やめたい習慣をする時間をなくせば、できなくなります。

当たり前ですが、この方法もかなり効果的。

 

就寝前のスマホ操作をやめたいなら、就寝前は興味のある参考書を読んで知識を深めるとか。

私は就寝前に漫画を読む習慣をやめて、ブログにより多くの時間を使うようにしました。

自分が努力した分だけアクセス数が伸びるので、漫画を読むよりも楽しいです。

 

やめたい習慣よりも楽しくて自分のためになることを見つける。

簡単ではないかもですが、見つけられれば生活の質は間違いなく上がります。

 

 

⑶ やらないメリットを考える

メリットを知れば、やめたくなる。

たとえば、間食をやめればお金の節約になって、より夕食をおいしくいただけます。

食事をしっかり摂ることで栄養バランスの偏りを防げ、健康的な体になる。

 

やめたい習慣が自分にどんな影響を与えているかを考えるとやめやすい。

毎日のように甘いお菓子を間食していましたが、やめられたのはやらないメリットをリストアップからです。

 

まずは紙と鉛筆を用意して10分考えてみてください。

10分もあればやめようと思えるだけの理由が見つかります。

 

 

まとめ

今よりも快適な生活を送るなら、やらないことを考える!

生活習慣を見直して、何が良くて、何をやめるべきなのかの答えを持っているのはあなただけ。

やめたい習慣とやめるメリットを書き出すのはちょっとの時間でできます。

 

やらないと決めた6つの行動は、


 ⑴ 就寝前の読書

 ⑵ ネットサーフィン
 
 ⑶ 間食

 ⑷ 朝5時起き

 ⑸ コンビニ通勤

 ⑹ 他人と自分を比べる

 

脳をフル回転させてやらないことを考えるのは面倒ですが、やり始めると意外と楽しい。

考えた分だけ、あなたの生活がより理想に近づくからです。

騙されたと思って考える時間を作ってみませんか?

 

悪い習慣をやめる3つの方法は、


 ⑴ 環境を変える

 ⑵ 新しい習慣に置き換える

 ⑶ やらないメリットを考える

 

私は今も定期的に自分の生活習慣を見直して、より良い暮らしを目指しています( `ー´)ノ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ミニマリストようへい

ムダをなくす具体的な方法を発信しています。アメリカ留学5年、プライベートジム経営9年~、毎年の福井旅行5年~、バスケットボール22年~、筋トレ16年~。日本のムダを減らすためにブログを毎日更新中です!

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