衝動買いを抑える方法:値段で選ばなくなるほど節約効果が絶大の7つ

衝動買いを抑える方法:値段で選ばなくなるほど節約効果が絶大の7つ

閲覧回数:2,188 回 
2020年08月17日(月)

 

買うのは『欲しい』時ではなく、本当に『必要』になった時。
誘惑に勝つのは大変だから戦わない方法を選びました。
見なければ欲しくならない。

by:ようへい

 

「お金が貯められない!」「つい衝動買いしてしまう…」と悩んでいませんか?

結論は、買い物をしない。

必要なものと欲しいものの線引きがちゃんとできれば余計なものを買わなくてすみます。

 

必要なモノは使って満足するもの。
欲しいモノは買って満足するもの。

 

本当に必要なもの以外はほとんど買わない私が実践する『衝動買いを抑える方法7選』を紹介します。

お金と時間のムダがなくなって、ストレスが激減しました。

「これは買わなくてもよかったなぁ…」と後悔することはこの先ありません。

ムダ遣い0円です!

 

衝動買いを抑える方法:おすすめ7選

衝動買いを抑える方法は、


 ⑴ 買い物をしない

 ⑵ 本当に必要かを考える

 ⑶ 断捨離をする

 ⑷ 買うものリストを書く

 ⑸ 家計簿をつける

 ⑹ 現金払い

 ⑺ ネットサーフィンしない
 

 

⑴ 買い物をしない

寄り道をすると買いたくなる

 

衝動買いを抑える1番いい方法は、買い物をしないです!

当たり前ですが、これが1番効果的。

見ると欲しくなるので、買い物の回数をできるだけ減らします。

 

食べものは試食したり、おいしそうな匂いがしたりしたらお腹が空いていなくても買いたくなります。

ディスプレイが購買意欲を刺激。

多くの人が購入するように仕掛けてあるので、簡単にはその誘惑に勝てません。

 

洋服でも店員さんに勧められて試着したら最後。

欲しくない洋服を買ったことありませんか?

 

サイズ感がピッタリだったり、現品限りの服だったりするとつい買ってしまう人が多いようです。

買い物する機会を減らして誘惑をシャットアウトしましょう。

 

 

⑵ 本当に必要かを考える

冷え症なので冬は手袋が必須

 

必要なものだけを買いましょう!

あらかじめ買うと決めたものだけを買いに行くと衝動買いをしなくてすみます。

 

自分にとって本当に必要か。

それとも、欲しいだけなのか。

衝動買いをする時は必要なものではなく、欲しいものではありませんか?

物欲を満たすための買い物ではありませんか?

 

予算オーバーも衝動買いの1つのパターン。

買い物が楽しくなって予算オーバーになるのは要注意です。

必要なものだけを買うなら衝動買いはできませんね。

 

 

⑶ 断捨離をする

断捨離は生活を豊かにする手段

 

生活に必要なものがすべてあると分かれば、物欲が抑えられます!

今まで生活できたので足りないものはなく、買う必要があるのは食料か消耗品。

それ以外は買わなくていいということ。

今あるものを大切に使って、なくなったり、使えなくなったりした時だけ買います。

 

人はスペースに余裕があると、埋めたくなりますがそこは我慢。

1番まずいのは物を置くスペースがなくて、収納を増やすこと。

レンタルスペースを借りて、高いお金を毎月払うのはNG。

 

まずは断捨離。

いらないものを手放して、必要なものを必要なだけ持つのが理想です。

お金と時間がかなり節約できましたし、物に関するストレスが激減しました。

 

 

⑷ 買うものリストを書く

買うものリストの物だけを買う

 

何を買うかをお店側に決められないようにするのが買うものリスト。

 

「スーパーに行ったらキャベツが特売だったので、一人暮らしなのに1玉買ってしまった…」

食べきるまで1週間キャベツ尽くし。

 

「レジ待ちしている時に、棚に置いてある新商品のお菓子をつい手に取ってしまった…」

お腹が膨れて夕飯を残してしまった。

そんな経験を誰もがしたことがあるはず。

 

家を出る前に、紙とペンを用意してリストアップ。

買うものがたくさんあったとしても、3分もあれば全てを書き出せます。

たったそれだけで衝動買いを抑えられるのですから、やらない理由がないですね。

 

買うものを決めないで買い物に行くのは危険。

衝動買いをする人は大抵の場合、余計なものを買ってしまいます。

 

 

⑸ 家計簿をつける

支出を知れば、衝動買いは抑えられる

 

家計簿をつけましょう!

月にいくらの生活費がかかって、いくら自由に使えるお金があるのかを知るためです。

 

メリットは記帳するだけで節約意識を高めてくれるところ。

特に男性は数字が好きな人が多いので、ゲーム感覚で楽しんでください。

貯金や趣味に使えるお金を1円でも多くできるかゲームです。

 

当たり前ですが収入や生活レベルによって、自由に使えるお金は違います。

よほどのお金持ちでない限り、好きなことに好きなだけお金を使えません。

 

限られたお金をできるだけ有効活用する。

家、車、結婚資金、教育費など将来にまとまったお金が必要になるので、今日からでも家計簿をつけましょう。

 

 

▶ 家計簿はかなりおすすめ

衝動買いを抑えられるだけでなく、節約を心がけることで、お金に関する知識が深まります。


 ✔ 給料は上がるのか?

 ✔ 年金はどれぐらいもらえるのか?

 ✔ 子供にどれくらいのお金が必要なのか?


などいろいろな不安があると思いますが、家計簿でお金のストレスは激減します。

 

ミニマリストの私が実際につけている家計簿の書き方は、「収入が増えなくても1日1分でおこづかいを月5万円アップする簡単な方法」🖱を参考にしてください。

面倒な作業をしない、シンプルな書き方です。

 

 

⑹ 現金払い

ミニマリストは現金払い主義

 

必要最低限の現金しか持たないようにしましょう!

カードや電子マネーはお金が減っている感覚がないのでつい使いすぎます。

 

私は買い物の時だけ財布を持参。

日常的に買うのは食料品。

3~4日分をまとめて買うのでスーパーに行く時だけ現金を必要な分だけ持つ。

現金が減るとお金をたくさん使った感覚があります。

 

消耗品は半年に1度、買い足しています。

2019年は消耗品以外の物は買いませんでした。

 

現金払いは原始的で面倒ですが、衝動買いを抑える方法としては効果絶大です。

 

 

⑺ ネットサーフィンしない

ネットは広告宣伝がいっぱい

 

購買意欲を刺激するのでネットサーフィンはしない!

欲しくなかった物を購入した経験はありませんか?

好きな芸能人が宣伝していた健康グッズをついポチったとか…

 

ネット検索すると数々の広告を目にします。

調べものが終わったらスマホやパソコンは使わないようにして、広告の誘惑を断ちましょう。

ワンクリックで簡単に商品を買えるので非常に危険。

 

 

▶ 引き落とし口座には最低限のお金を入れる

謝って購入しても傷口が小さくてすみます。

私の場合は、多くても2万円。

それよりも高額な買い物をしなくてはいけない時は、その度に入金します。

 

そのひと手間だけでも購買意欲をかなりなくせる。

ここ数年はカード払いで2万円を超えたのは1回ぐらいでした。

クレジットカードはないと不便ですが、なければないで生活できます。

*2020年からクレジットカードを持たない暮らしを始めました。今のところ何も問題なし。

 

 

衝動買いをする人の3つの特徴

買い物をすると確かに欲が満たされる

 

3つの特徴は、


 ⑴ 物欲を満たしたい

 ⑵ 周りに影響される

 ⑶ ストレスが溜まっている

 

⑴ 物欲を満たしたい

必要なものを買って物欲を満たしましょう!

買い物は確かに楽しい。

欲しいものを手に入れた時は誰でも嬉しいし、幸せを感じる。

でも、物欲を満たしても、その高揚感や幸せは長続きしません。

 

一時的で、続いても3日ぐらいではないですか?

もし物欲を満たすために買い物を続けたら、家は物であふれる。

いらないものまで買ってしまうことでしょう。

 

物欲を満たす方法は、自分が必要なものを持っていると認識すること。

 

必要なものを持っていると分かると、「買い物は今あるものが使えなくなってからにしよう」と気持ちを変えられます。

欲しいものがなくなるわけではないので、物欲はなくなりませんが衝動買いは減ります。

 

買い物で物欲を満たしたいなら、必要なものを買って満たす。

物欲を満たすために必要ないものを買っているうちは、いくら稼いでもお金の悩みは尽きません…

 

 

⑵ 周りに影響される

自分は何が好きで、何が必要なのかを知りましょう!

周りに流されるよりも、自分の意志で行動したほうが楽に生きられます。

もちろん人に迷惑をかけないようにしながら。

 

日本人は流行しているものが大好きです。

食べものでも洋服でも、話題になると一気に人気に火が付きます。

2019年はタピオカミルクティーブームでした。

*2020年にはあっという間にブームが去った…

 

タピオカミルクティーを1回だけ衝動買いするぐらいなら大きな支出になりません。

でも、小さな支出でも数が増えれば大きな支出になります。

ましてや、ブランド品や旅行など高額なものは世間に流されずに決めたいところ。

 

他人がどう思うかよりも、自分がどう思うかでものの価値が決まります。

流行っているから。
便利そうだから。
のような理由で買うかどうかを決めるのではなく、自分にとって必要かどうかで判断しましょう。

 

 

⑶ ストレスが溜まっている

買い物以外でストレスを解消しましょう!

なぜなら、買い物で不安やストレスの根本的な原因は解決できないから。

一生懸命働いて稼いだお金で必要ないものを買っています。

 

買い物は本当に欲しいものを手に入れると楽しい。

ただ単にストレスを発散するためにするものではないです。

 

ストレスを発散するために買い物をして後悔したことはありませんか?

誰もが1度はした経験があるはず。

私がこの失敗をしてしまった時は虚しくなっただけ。

*衝動買いをやめられるようになるまでは何度も経験しました

 

買い物をした瞬間は嬉しいですが、いらないものだと後になって気づく。

もったいないお金の使い方です。

 

お金を稼ぐのは大変だと分かっているのに、そんな使い方はしたくないですよね?

最も効果的なストレスの発散方法は根本的な原因を解決すること。

いろいろと理由があり、それができずに悩むと思います。

 

おすすめは、


運動して汗を流す

元気の出る、おいしい食事をいただく

自然を感じられる場所でリラックス

 

お金を使うなら、価値のある物に使いましょう。

 

 

衝動買いを抑える考え方

上着を買い直す時に出会ったセーター
一生使うつもりで大切に着ています

 

今買わないともう2度と手に入らないことはまずありません!

もし同じものが手に入らないとしても、それよりも良いものが見つかります。

 

「欲しい!」と買いたくなったら、すぐに買わないで時間を置きましょう。

今すぐに必要なもの以外は後で買っても何の問題もなし。

「欲しい」と「必要」の線引きがしっかりできれば、余計なものを買わなくなります。

 

特に高額な商品は時間を置きます。

1~3か月後にまだ欲しいなら、購入するのもあり。

私が今乗っている車に買い替えるまでに1年以上は時間を置きました。

そのおかげでいい満足する買い物ができたと思っています。

 

 

「欲しい」や「必要」は時間の経過とともに変化します。

欲しかったものが欲しくなくなったり、必要だったものがいらなくなったり…

生活環境や仕事が変われば、珍しくないことです。

衝動買いを抑える方法を使いながら、今必要なものだけを買う習慣を身につけてください。

 

 

まとめ

衝動買いを抑える最も効果的な方法は買い物をしないです!

おすすめの7つは、


 ⑴ 買い物をしない

 ⑵ 本当に必要かを考える

 ⑶ 断捨離をする

 ⑷ 買うものリストを書く

 ⑸ 家計簿をつける

 ⑹ 現金払い

 ⑺ ネットサーフィンしない
 

 

お金や時間は無限ではありません。

私たちにできることは、必要なものを必要なだけ買うこと。

 

買い物をしないのが最もおすすめの衝動買いを抑える方法です。

お金や時間は工夫次第でゆとりができる。

あなたが自分で足りなくしているだけかもしれません( `ー´)ノ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ブログのお気に入り登録よろしくお願いします!
関連記事も合わせて読んでください↓

【家計簿の簡単なつけ方】
1日1分で月3万円は浮く、続く、楽しい

 

買わないもの10選!ミニマリスト
じゃなくても買わない恩恵は皆同じ

 

お金の使い道を知らないのは、
稼いだお金を半分以上捨てているのと同じ

  |  

ミニマリストようへい

ムダをなくす具体的な方法を発信しています。アメリカ留学5年、プライベートジム経営9年~、毎年の福井旅行5年~、バスケットボール22年~、筋トレ16年~。日本のムダを減らすためにブログを毎日更新中です!

≫ プロフィール詳細

≫ 初めての方へ