一人暮らしの食費の節約方法5選!健康的かつ嫌でもムダ遣いが減る

一人暮らしの食費の節約方法5選!健康的かつ嫌でもムダ遣いが減る

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2020年10月18日(日)

 

節約は我慢するものではなく、楽しむもの
必要以上に食べる量を減らしたり、好きなものを食べなかったりするのはつまらない。

by:ようへい

 

「一人暮らしの人はどうやって食費の節約をしているの?」と考えていませんか?

『5つの食費の節約方法』を実践してもらうと、あなたの悩みは解決します。

私は無理なく続けたことで、年間100万円以上貯金できるようになりました。

 

食費を減らせるだけでなく、より健康的になれるのが最大の魅力です!

 

2019年は月3万円弱。

二人暮らしになった2020年もさらに磨きをかけて、2人で月3万円弱。

筋トレの効果は出ているし、体調を崩した日はほぼないので栄養は充分。

絶対にやってはいけない食費の節約方法はブログ後半で紹介します。

 

一人暮らしの食費の節約方法5選

ムダな食費がなくなって、より健康的になる食費の節約方法をリストアップします。


 ⑴ 食品ロスを出さない

 ⑵ 自炊 > 外食

 ⑶ 薄味でより健康に

 ⑷ 料理の腕を上げる

 ⑸ 理想の体型を目指す

⑴ 食品ロスを出さない

 

食べ残しはお金を捨てているのと同じです。

食べ残した食材はタダではなく、お金を払って手に入れたもの。

 


 おいしく料理する

 食べきれるだけの食材を使う

 

この2つに気をつければ、家庭の食品ロスはなくなります。

日本は年間約1兆円の税金を使って食べられるものを燃やしていると聞くと驚きではないですか?

 

自分がどれだけ食べられるかはもう知っているはずです。

満腹感は食後30分ぐらいで感じますから、食事中は腹8分を目安に食べてください。

そうすれば食後の胸やけも余計な体脂肪の増加もありません。

 

 

「安いから買っちゃった」をやめましょう!

食べられるだけ買えば食品ロスは0。

もし、食べる前に腐らせたら、安く買った意味がありません。

 

 

⑵ 自炊 > 外食

 

自炊のほうが圧倒的に支出が少ないです。

それに外食は味が濃いので塩分や糖分を摂りすぎ、健康に支障をきたすことに。

外食の回数を減らして、自炊です。

 

 

▶ ランチは手作り

ランチはお弁当を作りましょう。

慣れると10分以内に用意できます。

おにぎりを2つ握って包むのは5分。

コンビニで買うと、1つ100~150円ほど。

家で作れば20~50円です。

 

毎日食べるランチをいかに節約するかで食費に大きな差が…

おいしい、安い、無添加とメリットだらけです。

 

ランチは500円と決めている人。

1,000円の人もいますね。

でもそのランチ250円ですませられるかも。

 

 

 

▶ おやつも手作り

 

砂糖やバターの使用量を知ると、お菓子を食べる回数が減るかも。

恐ろしい量の砂糖とバターを使うことに気づけるので。

 

あなたはケーキ1ピースにどれだけの砂糖が使われているか知っていますか?

ショートケーキで大体100g( ゚Д゚)!

角砂糖8個分と言われると驚き…

手作りだと時間はかかるものの、コストを下げられる。

作ったことがないなら一度作るのもいいですね。

 

クリスマスにチョコレートケーキを作りました。

パティシエの味は出せませんが、手作りは格別な味がします。

 

 

▶ 自炊は最高の贅沢

手間と時間をかけないといけないので。

外食と比べるとコストは抑えられますが、毎日自炊をして手料理を食べられるのは贅沢と言えます。

特別な日だけ外食を値段を気にせず心から楽しみ、普段は自炊で贅沢をするのが私のスタイル。

 

 

⑶ 薄味でより健康に

 

職場で紅茶の飲むのが日課の私。

健康のために砂糖とミルクの量を徐々に減らしたら、年間4万円を節約できました!

冬はもちろん、夏もホットで飲みます。

 

最初は自販機のミルクティーを飲んでいました。

缶をぷしゅっと開けて、ぐびぐびぃっと飲むのが好きです。

 

「空き缶はリサイクルできるけど、環境に良くない。」

そう考えた私はティーパック、牛乳、砂糖を用意して自家製ミルクティーを飲み始めました。

環境だけでなく、お財布にも優しいという結果に(*’▽’)

 

それから、

「もっと健康のために砂糖を減らせないか?」

「ストレートなら牛乳代もかからないぞ!」

と少しずつ改良を重ねて辿り着いたのがストレートティー…

 

自販のミルクティーと比べればコスパはいいし、体にもいい。

もっと早くすればよかったと少し後悔。

でも、考えて試し続けた結果に満足しているのであまり気にしていません。

 

ほっと一息つくための飲み物が次の通りに変化しました。


自販のミルクティー130円

手作り:牛乳+砂糖大さじ3杯

手作り:牛乳+砂糖大さじ2杯

手作り:牛乳+砂糖大さじ1杯

手作り:砂糖大さじ1杯

手作りストレートティー

 

どれだけの砂糖を減らせただろう?

ミルク代は?

ドリンク代が安くなり、体の調子が良いのは間違いない事実です。

 

ストレートティーは1杯約9円なので1杯121円の節約。

年間で計算したら121円×330日=39,930円!

ちょっとの変化が積み重なるとこんなにも違いが出ます!

 

ティーパックなら1回50袋入っているので買う時間の短縮になるし、常にフレッシュで熱々のホットティーが楽しめます。

砂糖大さじ3杯×330日分=990杯を節約

どれだけ健康にいいことか…

もういいことしかないじゃん( ゚Д゚)!

 

 

⑷ 料理の腕を上げる

 

安くておいしい食材を上手に使えば、食費を大幅に節約できます。

お肉なら牛肉よりも鶏肉。

お魚ならマグロよりも鮭。

野菜はもやしや玉ねぎをフル活用です。

 

料理方法を変えれば、頻繁に食卓に上がっても飽きないはず。

安く手に入る食材でも、栄養価が低いわけではありません。

 

高級食材のように素材の味を活かす調理方法には向いていないですが、料理の腕次第でおいしくいただけます。

好きなものが高いのなら、特別な時に食べるのはどうですか?

楽しみが増えるし、たまにしか食べられないのならより一層おいしく感じる。

 

 

私は鶏むね肉を毎日食べられます。

味付けは塩コショウだけでシンプルに焼くだけ。

これが思ったより飽きない…

白米を毎日食べる感覚ですね。

 

筋トレを集中的にしていた時は鶏のササミを毎日3本、ランチに食べていました。

もちろん味付けは塩コショウだけ。

 

 

⑸ 理想の体型を目指す

 

もし体脂肪率が多いと感じるなら、1%燃焼させましょう!

それだけで食費の節約になり、より健康的な体になります。

外食を減らすきっかけにも。

 

筋トレをして、食事量を少し減らせば、2カ月で1%減は可能。

脂肪が平均よりも多いのは、単純に食べ過ぎ。

食事量をいつもの80%にしても満足感は変わらないし、疲れやすくもならないです。

 

モデルのような体型でなくてOK。

自分らしい体型で無理なく余計な脂肪を燃やせばいいです。

肥満体型の人は痩せるとより健康的に。

 

しかも食べる量が減る分、食費が抑えられる。

余計な脂肪を燃やすことはメリットだらけです!

 

 

一人暮らしの食費の節約方法【おまけの11選】

 

他にも11の節約方法があるのでざっくりと紹介します。


 06 ペットボトルは買わない

 07 コスパのいい飲食店を知る

 08 ふるさと納税をする

 09 旬の食材を食べる

 10 パンよりもお米を食べる

 11 安い食材をフル活用する

 12 タイムセールを利用する

 13 まとめ買いをする

 14 外食はランチにする

 15 買い物リストを書く
 
 16 ミニマリストの裏技
 

 

06 ペットボトルは買わない

家で飲み物を用意して持ち運びましょう。

コーヒーでもお茶でも家で入れたほうが安くすみます。

缶やペットボトルの飲み物よりもおいしい。

 

先ほどミルクティーの話をしましたが、ちょっとした工夫で飲み物代が年間4万円の節約は大きいです。

自販で買うのをやめて、自分で用意するだけ。

飲み物を頻繁に買っていませんか?

 

コンビニを利用しない生活は食費の節約になります!

飲み物だけでなく、便利でつい利用してしまうコンビニの利用は最小限に。

 

 

07 コスパのいい飲食店を知る

おいしい食事を安い値段で楽しめます。

安くておいしいお店を知っていますか?

コスパは料理に対する値段だけでなく、お店の雰囲気も含まれます。

私の経験では安くておいしい料理を提供しているお店は接客も丁寧。

 

旅行先や知らない町の飲食店なら、地元の人から情報をもらうのが一番。

ネットの情報もいいですが、より信頼できます。

食の好みが合う人なら間違いなし!

 

せっかく外食をするなら100%満足したくないですか?

コスパのいい飲食店を探すのに時間をかけるのはムダじゃない。

 

 

08 ふるさと納税をする

確定申告すれば、実質の負担金は2000円。

2019年は新潟のコシヒカリを注文しました。

確定申告は簡単で、領収書を税務署に提出するだけ。

たったそれだけでお得に食べ物をいただける。

 

年収によって寄付金の上限額が決まっていて、お米以外にも数多くの食品がリストアップされています。

まだ試してないなら、試してみてください。

ネットで買い物をするのと同じぐらい簡単にできました。

 

 

09 旬の食材を食べる

旬の食材はおいしいだけでなく、量が出回るので低価格。

私は果物が好きなので、冬はミカンやイチゴ。

夏はスイカや梨。

一番の旬を迎えるころは低価格でおいしい果物を手に入れられます。

 

もちろんこれは果物だけでなく、そのほかの食材も同じ。

時期を外して買うと、高いうえに味がいまいちなので買うなら旬。

 

 

10 パンよりもお米を食べる

お米と比べるとパンは高いし、高カロリー。

パンは種類が豊富で、調理パンから菓子パンまであらゆるニーズに対応できます。

しかも、たくさんパン屋がありますし、コンビニやスーパーでも気軽に買えます。

 

コストだけを考えるとお米のほうが圧倒的に安い。

同じ満腹感を得るならお米のコストはないに等しい。

*売られているパンと自分で炊くお米を比較した場合。

 

ただ炊き上がるまでに時間がかかるのと、おかずがないと食べづらいのが弱点。

炊き立てのお米を毎晩食べる私にとっては食事の準備は当たり前。

 

 

11 安い食材をフル活用する

もやし、バナナ、ひき肉などフル活用して家計を助ける。

季節に関わらず、安く手に入れられるもやしやバナナにはお世話になっています。

もやしのサラダは頻繁に夕食に、バナナは毎日お昼に。

 

好きな食材が安いと、多用しても飽きない。

まぁ、毎日牛丼でも大丈夫な人なのでそう思うのかも…

 

バナナはさまざまな種類が売られていますが、「もっちリッチ」がおすすめです。

安くて、もっちり、食べ応えがあり、熟成させるとさらにおいしくなる。

冬なら買ってから1週間は持つので、買い物の手間も省けます。

 

 

12 タイムセールを利用する

営業終了間際や特売日で値引きされたものだけを買う。

食品が傷んでしまっていて値引きされていることがあります。

私が利用するのは傷んでいないけど、賞味期限が近い食品です。

 

鮮度が落ちているとは言え、賞味期限以内なら品質には問題なし。

胃腸が弱い私でも大丈夫です。

 

特売日を利用して、安く良い食品を買えば食費の節約になります。

食事は毎日なので、少しでもムダな支出は減らしましょう。

 

 

13 まとめ買いをする

食べきれるならまとめ買いでコストを抑えられます。

特売を狙って、必要な食品をお得な価格で買っています。

 

まとめ買いで注意したいのが、食品ロス。

生鮮食品などすぐにダメになる食材を、安いからと言って大量に買うと食べる前に腐らせます。

食べきれる分、もしくは冷凍保存できる分だけにしましょう。

 

捨てた分にもお金を払っています。

たとえ、経済的に余裕があっても生産者の気持ちを考えたら、食品ロスを出さないのが理想。

 

 

14 外食はランチにする

ランチは宣伝目的のために赤字覚悟で提供しているお店が多い。

すべてのお店ではありませんが、お得なランチを提供しているお店はあります。

外食をディナーにするかランチにするかで出費には大きな差が…

 

同じではないですが、ランチなら失敗してもダメージは少ない。

外食ディナーは特別な日だけにすると、食費はぐっと抑えられます。

 

 

15 買い物リストを書く

リストに書かれた食品だけを買って、ついで買いを防止できます。

ついで買いは誰もが経験したことありませんか?

最近はありませんが、私は何度もついで買いをして後悔しました。

レジ待ちの時、気になる商品が手の届くところにあったらつい手に取ってしまう。

 

そんなことをくり返さないように、買い物リストを書きましょう。

買い物に行く前に買うものを書き出して、そのリストに載っていない商品は買ってはダメ。

そのルールをしっかりと守れば、余計な支出は0円。

 

衝動買いの積み重ねが年間にするとかなりの額になる。

ついで買いがあなたの健康にプラスになる食品ならまだいいです。

でも、お菓子やスナックはただ脂肪になるだけ。

 

 

16 おいしくないものになれる

 

これは応用編。

安い食材は高い食材と比べると味が劣ります。

100g3000円の肉と300円の肉を比べたらおいしいのは3000円の肉。

 

でも、おいしくないものでも食べ続けるとおいしく感じます。

私の実体験。

安い食材でもおいしく感じれば食費は抑えられます。

 

 

高校を卒業してアメリカに留学したのですが、学食のピザが恐ろしくまずかったです。

学食以外に選択肢がなく、よくお世話になりました。

トマトソースの味が独特で、臭うし少し酸っぱい…

アメリカでミートボールを食べた人は、その味に衝撃を受けたのではないですか?

 

そんなピザでも卒業するまで4年間も食べ続けると、おいしいとさえ感じました。

無理においしいと洗脳しているわけではないのに…

 

食べて育った味は何でもおいしく感じるように人間の脳はできているのかも。

帰国後、「また食べたいなぁ」と思えるのは少し不思議な感じです。

 

 

スーパーで安く手に入る食材がおいしくなくても、食べ続けるとおいしく感じます。

最初は違和感がありますが、1年もすればあなたの好物になっているかも。

試すかどうかはあなた次第( ゚Д゚)

 

 

一人暮らしの食費の節約方法で絶対ダメなこと

 

健康に支障が出る食費の削減はダメ!

我慢して節約にストレスを感じることもダメ!

 

食費の節約はいくら支出を減らせるかを競うことではありません。

月6,000円しか使わない人が偉いわけでもない。

一人暮らしの食費の平均は3~4万円、そして2人暮らしなら4~5万円と言われています。

 

 

体調を崩して、医療費がかさんだら本末転倒。

一時的な体調不良ならいいですが、長期的な治療が必要だとお金と時間と体力を消耗するだけ。

あなたにとって良いことは1つもありません。

 

デメリット


 ✔ 栄養不足による体力、筋力の低下

 ✔ 慢性的な倦怠感や疲労感

 ✔ ストレスの蓄積

 

私たちの体はほぼ100%、食べたものからできています!

節約できる金額が増えてきて楽しくなった時は特に気をつけましょう。

支出を減らすために必要以上に予算を減らしてしまうかも。

私は我慢しない節約をテーマに、なくても困らない支出を楽しみながら見つけています。

 

 

まとめ

健康に支障が出ないように、ムダな部分だけを削って食費を節約する

健康はお金や時間よりも大切。

健康に支障が出る節約や我慢してストレスになる節約はダメです。

 

食費の節約方法は、


 01 食品ロスを出さない
 02 自炊 > 外食
 03 薄味でより健康に
 04 料理の腕を上げる
 05 理想の体型を目指す

 06 ペットボトルは買わない
 07 コスパのいい飲食店を知る
 08 ふるさと納税をする
 09 旬の食材を食べる
 10 パンよりもお米を食べる
 11 安い食材をフル活用する
 12 タイムセールを利用する
 13 まとめ買いをする
 14 外食はランチにする
 15 買い物リストを書く 
 16 ミニマリストの裏技
 

 

どれだけ節約できたかを誰かと競っても仕方ありません。

健康に支障が出るような食費の節約は絶対にしないでください!

 

私は稼いだお金をムダなく使ったり貯金したりして、お金のストレスが激減しました。

余計な出費があるうちは、いくら稼いでもお金の悩みは解消されません。

まずは月の予算を決めて、予算内に収められるか挑戦しましょう。

できることだけでも行動するのが大切ですね( `ー´)ノ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ミニマリストようへい

ムダをなくす具体的な方法を発信しています。アメリカ留学5年、プライベートジム経営9年~、毎年の福井旅行5年~、バスケットボール22年~、筋トレ16年~。日本のムダを減らすためにブログを毎日更新中です!

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