【家計簿の簡単なつけ方】1日1分で月3万円は浮く、続く、楽しい

【家計簿の簡単なつけ方】1日1分で月3万円は浮く、続く、楽しい

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2020年09月08日(火)

 

何のため?が分からないと行動できない。
でも明確な目的があれば、家計簿はドラクエのように楽しい

by:ようへい

 

「ミニマリストはどんな家計簿をつけているの?」と考えていませんか?

1日1分でサクッと記帳できるつけ方を実践するだけで、お金の余裕ができます。

ムダ遣いが激減して、本当に必要なものだけに使うようになるから。

私は5年連続で100万円以上貯金できました。

 

簡単な家計簿のつけ方を追及しているミニマリストの『家計簿のつけ方用術』を紹介します。

 

簡単な家計簿をつける目的

 

お金のストレスを減らすこと。

「何に」「いくら」使っているか把握すると、ムダな支出を減らせます。

 

たとえば、アイロンを12,000円で購入。

アイロンがけが想像以上に大変で、翌月には使わなくなった…

やっぱりクリーニングのプロに任せるのがいいと気づいた。

 

この場合、12,000円は今後のムダな支出を減らすための勉強代。

同じような失敗をしなくて済みます。

 

家計簿を活用すると、必要な物に必要な分だけお金を使うようになる。

収入が増えなくても、使ったり貯金したりするお金が増えるのでストレスが減ります。

 

 

【家計簿のつけ方】簡単につける2つのメリット

 

簡単につける2つのメリットは、


 ⑴ すぐ終わる

 ⑵ 続く

 

⑴ すぐ終わる

ミニマリストの家計簿は1日1分で終わります。

ムダな部分を省いて、必要なことだけを記帳するから。

 

スーパーで食材を買ったら、食費の欄に「1,780円」だけ記帳。

トマト200円、オレンジ380円、納豆84円、卵257円…など細かい支出は記帳しません。

*具体的な家計簿のつけ方はこの後説明します

 

「何を」「いくつ」「いくら」で買ったかはレシートを見ればだけ。

すべてを記帳していたら終わらないです。

 

「何に」「いくら」を記帳するのは1分もあれば終わる。

時間がかからないので面倒くさがり屋さんでも大丈夫です!

 

 

⑵ 続く

すぐに終わるので誰でも続けられます。

1日30分かかると言われたら、続けられる人はどれだけいるでしょうか?

 

ムダな支出を減らすためには続けなければなりません。

2ヶ月、3ヶ月のような短期的でも効果は出ますが、基本はずっと続けることです。

 

家計簿をつけるだけで節約意識が高まりますし、支出を月別そして年別に比較できるとより効果的。

ミニマリストの家計簿は簡単で効果絶大です!

 

 

【家計簿の簡単なつけ方】1日1分

 

「いくら」使ったのかをカテゴリー別に記帳するだけ!

すぐに終わって、気軽に続けられます。

家計簿は続けることで力を発揮するので、楽にできるかは大切ですね。

 

毎日、1日の買い物終わりにサクッと記帳。

 

初めはノートに手書き、慣れてきたらパソコンでさらにスピードアップがおすすめです。

ノートがあると忘れにくいので習慣化するまでは手書きしてください。

 

カテゴリ―は次の通り。


 ⑴ 食費:外食費を含む

 ⑵ 水道光熱費:水、電気、ガス

 ⑶ 通信費:スマホ、ネット

 ⑷ 洋服代

 ⑸ 日用消耗品費:シャンプーなど

 ⑹ 娯楽費:旅行、スポーツなど

 ⑺ 家賃

 ⑻ その他:保険など

 

より細かく記帳するのは慣れてからでOK。

いきなり完璧を目指さないで簡単に始めましょう。

 

テンプレートを貼り付けるので使ってください。

 

左の数字は日付です。

食費だけ記入欄を多くとりました。

 

具体的なつけ方はこちら↓

 

できるだけ記帳を楽にしたいので、数字を記入するだけ。

具体的に何を買ったかはレシートで確認すればOK。

 

何を買ったかを記帳しても時間はかからないので、レシートをもらわない人は記入してください。

「Tシャツ 1080」「スマホ 7004」といった感じで簡単にしましょう。

 

 

月別比較表

 

月別の支出や貯金額はこちらを使うとひと目でわかります。

ムダな支出だけを減らして、総支出額を減らし、貯金額を増やしましょう。

家計簿の目的はどれだけ少ない金額で生活できるかではありません。

目的を見失わないように注意です。

 

 

ミニマリストは毎日つける

脳がムダ遣いをなくそうと自然に働いてくれるから。

 

目立つところに家計簿が置かれていたら、ムダ遣いを減らそうとしているのを忘れないです。

それに記帳が習慣化するのでつけ忘れもありません。


家計簿を見る

節約意識を高く維持

衝動買いしなくなる

ムダな支出0

自由なお金が増える

楽しく続けて、習慣化

 

この好循環が自然と続くように家計簿は毎日つけるべきです。

 

 

【家計簿の活用術】ムダ遣いを0円にする3ステップ

 

次の3ステップで減ります。


⑴ 見直す

⑵ 考える

⑶ 試す

 

具体例を見てもらいましょう。


 <具体例1>

 ⑴ アイロンを12,000円で購入

 ⑵ 結局4回しか使わなかった

 ⑶ もう買わないようにしよう

 


 <具体例2>

 ⑴ 先月よりも外食の回数が3回多かった

 ⑵ 特別な日があったわけではない

 ⑶ 来月は3回減らして、4回にしてみる

 


 <具体例3>

 ⑴ 昨年よりも洋服に10万円以上使った

 ⑵ 7万円のジャケットはいらなかった?

 ⑶ 来年は1枚も買わない挑戦してみる

 

⑴ 見直す:「何に」「いくら」使ったのかを見直す

⑵ 考える:本当に必要な支出だったのか?を考える

⑶ 試す:必要ないと思ったら、なくても平気か試す

 

この3ステップで何がムダで、ムダな支出はいくらだったか分かります。

記帳を続けると、1年後にはかなりの節約上級者ですね。

快適な生活を送るために必要な物に必要な分だけお金を使いましょう!

 

 

家計簿はお金を増やすゲーム

毎月の貯金額が増えると達成感と満足感が得られるから。

 

先月よりも貯金額が増えれば楽しいし、貯金額が徐々に積み上がっていくのも楽しい。

1カ月だと少額ですが、それが1年、2年、3年と続くとまとまった金額になります。

私はこの5年で500万円以上貯金できました。

 

ムダな支出がいくら削れて、どれだけ貯金できるかをゲーム感覚で続けましょう。

まとまったお金があると、いざという時にも対応できるのでストレスが減ります。

 

 

まとめ

ミニマリストの簡単な家計簿のつけ方は、「何に」「いくら」使ったのかを記帳するだけ!

今まで家計簿をつけていない人が実践すると月3万円は浮きます( ゚Д゚)

 

5年連続で100万円以上貯金できたので、かなりの節約効果。

いきなり月3万円は無理でも、月1万円なら誰でもできます。

慣れれば月3万円も難しくありません。

 

ムダな支出を減らす3ステップは、


⑴ 見直す

⑵ 考える

⑶ 試す

 

家計簿のつけ方を学び、ムダな支出を減らすのはミニマリズムの1つ。

生活をより豊かにするために始めてみませんか?

 

簡単なので1日1分で終わります。

ムダな支出だけをなくすので、ストレスなく続けられて効果的。

今日から始めて、これから先のムダ遣いをなくしましょう( `ー´)ノ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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さらに具体的な内容はこちらの記事で↓

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ミニマリストようへい

ムダをなくす具体的な方法を発信しています。アメリカ留学5年、プライベートジム経営9年~、毎年の福井旅行5年~、バスケットボール22年~、筋トレ16年~。日本のムダを減らすためにブログを毎日更新中です!

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