【手帳の書き方】ミニマリストの限りなく単純で実用的な時間の管理術

【手帳の書き方】ミニマリストの限りなく単純で実用的な時間の管理術

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2020年09月16日(水)

 

私たちは自分がどんなことに時間を使っているかを知らない。
それは、何にいくら払ったのかを知らないのと同じ。

by:ようへい

 

こんにちは。

スケジューリングは手帳に手書き、フリーランスとして成功できたようへいです。

 

「もっと時間があったらなぁ…」と悩んでいませんか?

手帳を使ってスケジューリングすると、やりたいことに費やせる時間が驚くほど増えます。

その理由はやるべきことを効率良く終えられるからです。

 

手帳を使って時間を管理するメリットは、


 ・ 時間を空費しない
 ・ やることが明確になってやる気アップ
 ・ 頭の中がスッキリ
 ・ 予定を忘れない

 

手書きするのは面倒ですが、慣れれば1週間の予定を立てるのに15分でOK。

どんなに忙しい人でも1週間で15分ぐらいは作れます。

メリットはたくさんあるのでスケジューリングは決してムダにはなりません。

 

『時間の使い方が上手になる手帳の書き方』を簡単に分かりやすく説明します!

 

手帳の簡単な書き方8ステップ【優先順位を決めよう】

次の8つの手順を1つ1つ簡単に説明します。


 ⑴ 仕事の予定を書く

 ⑵ プライベートの予定を書く

 ⑶ 睡眠時間を確保する

 ⑷ 自由時間を数値化する

 ⑸ 1週間でやりたいことを決める

 ⑹ 各予定のデッドラインを決める

 ⑺ 事前に次週の予定を埋める

 ⑻ 日曜日の夜に1週間を振り返る

 

⑴ 仕事の予定を書く

 

仕事の予定を書き込む!(通勤時間を含む)

仕事内容は気にせず、何時から何時まで仕事をするかを書きます。

会社にお勤めで出社時間が決まっているなら簡単。

 

帰宅時間は仕事の内容次第。

シフト制の場合はシフト表を確認しながら1週間の予定を埋めます。

予定は変更になりことが多々あるので1週間までがおすすめ。

 

 

私は一人でトレーニングジムを運営していて、出勤時間はいつも同じ。

ジムを出る時間は予約状況で変わります。

 

予約制で当日予約は受け付けていないので予定を立てやすいです。

まずは生活の中心になる仕事の時間を書きましょう。

 

 

⑵ プライベートの予定を書く

 

趣味の時間と今週の決まった予定を書き込む!

定期的にしている習い事や外せないプライベートの予定をなどが対象です。

あなたは毎日、または毎週外せない予定がありますか?

 

定期的にしていない予定もついでに書きます。

例えば、家族で食事に行く時間や友人の結婚式など不定期な予定。

確定している予定は記帳して忘れないようにします。

 

 

私の定期的な予定は自宅での筋トレ週2回とバスケ週1~2回ぐらい。

他の特別な用事は月1回あるかどうか。

休みの日にドライブしたり、映画を観に行ったり。

*最近はもっぱら家で家族と過ごしています

 

月2日は必ず休むようにしていて、その日は仕事もブログもしないというルールです。

筋トレは毎週月曜日と木曜日には欠かしません( ゚Д゚)

 

 

⑶ 睡眠時間を確保する

 

健康のために就寝と起床時間を決める!

睡眠時間をあらかじめ確保。

毎日の就寝、起床時間が同じ人にとっては簡単な作業です。

 

不定期の場合はだいたいでOK。

あなたに適した睡眠時間を見つけて、その時間を守ってください。

 

 

私の理想は22時就寝で6時起床の8時間睡眠。

いろいろ試してみてこれが一番しっくりきました。

もちろん仕事で就寝時間が遅くなることはありますが、起きる時間は同じです。

また疲れている時は8時間以上寝ます。

 

起きている時間をできるだけ長くするよりも、しっかりと体力を回復させて効率よく時間を使いませんか?

 

 

⑷ 自由時間を数値化する

 

やりたいことにどれだけ時間を費やせるかを確認します!

⑴⑵⑶が終われば、残り時間はやりたいことをするだけ。

 

もちろん食事や家事をしなければ暮らせませんが、多くの時間をやりたいことに費やせます。

独立した当初はいかに経営を軌道に乗せるかを考えていました。

今はブログ。

 

この部分は人それぞれ。

英会話の勉強でも、資格試験の勉強でも。

あなたが今やりたいことを楽しんでください。

 

でも、残りのすべての時間をやりたいことに費やさなくてOK。

あくまでも最大でどれほどの自由時間を確保できるのか?を確認するだけです。

 

 

重要なポイントなのでいつも赤色を使って自由時間を数字で記帳

とても分かりやすくなります。

時間が足りないと感じる人は、無駄な時間を過ごさない方法🖱を参考にしてください。

 

 

⑸ 1週間でやりたいことを決める

 

*⑸⑹の作業はあなたにとって必要ないかもしれません。

 

どれだけ時間を費やせるかを確認して、何をするかを決める!

⑷の合計時間をチェックして、何ができるかを予想します。

 

私の場合はブログを何記事リライトできるか?が最近のメインテーマ。

大体ですが、1記事にかかる合計時間は300分の5時間。

まだまだ初心者です。

 

上の写真でのせている仮スケジュールでは合計1,180分あるので、この週は4ブログをリライトすることになります。

目標が明確になるとモチベーションが上がります!

 

 

▶ ジムを開業した当初

私はトレーニング指導を仕事としています。

経営を軌道に乗せるためにやりたいことがたくさんありました。


 ・ ホームページの立ち上げ
 ・ ポスティングチラシの作成
 ・ お店のパンフレットの作成
 ・ 体験プログラムの流れチェック
 ・ 接客マナーの勉強

 

1度にすべてをするのは無理だったので、1週間ごとにできることを決めていました。

1つ1つできることを着実に終わらせていく…

 

振り返ってみると、やるべきことを必要な時までに終わらせられたのが成功のカギだったと思います。

手帳を活用すると夢までかなう。

 

 

⑹ 各予定のデッドラインを決める

 

各タスクのデッドラインを決めましょう!

時間が限定されると、集中して作業できます。

 

今の私は、
ブログ#1はこの日までに
そしてブログ#4は日曜日までに
とデッドラインを決めて楽しみながら作業しています。

 

期限があると、サボれなくなる。

テストの日が近づくと勉強せざる負えないのと似ています。

右にあるメモスペースを利用してデッドラインを記帳することにしました。

 

分かりやすいと簡単に確認できます。

『やりたいこと』と『手順』をはっきりさせるのは重要です。

 

 

⑺ 事前に次週のスケジュールを埋める

 

週始めのスタートダッシュは非常に大切!

早目にスケジューリングするように心がけています。

私の場合は木曜日になれば次週の予定がほぼ決定。

 

日曜日の夜でもOKですが、もしその夜に時間が取れないと月曜日にずれ込むのでやめました。

何曜日にするかはお任せですが、次週の予定がほぼ分かった時点でスケジューリングをしてください。

 

 

⑻ 日曜日の夜に1週間を振り返る

 

時間を効率良く使うためには大切な作業。

この作業は正直、面倒です。

 

予定通りに進まなかった場合は、時間設定が甘かったのかもしれません。

やることが多すぎたのかもしれません。

振り返ってどこを改善すればいいのかを考えると、時間の使い方や予定の立て方がどんどん上手になります。

 

 

できなかったことは気にせず、翌週に持ち越し。

次週の最優先事項にすればいいです。

 

1週間で詰め込みすぎると1か月もしないうちに体力切れになるので気をつけてください。

やりすぎないことでモチベーションと体力を一定に保てます。

 

 

簡単な手帳の書き方の4つのポイント

ポイント1: フリクションペン

 

フリクションペンは気軽に消せるのが魅力

ボールペンに比べて割高ですが、書き間違えをくり返して手帳がぐちゃぐちゃになるよりはいいです。

予定を変更する際もササッと消せるのでストレスを感じません。

 

 

ポイント2: 3色

 

色分けすると圧倒的に見やすくなります。

手帳はどれだけ簡単に確認できるかが肝心。

3色フリクションペンを使って予定の種類分けをしましょう!

 

私の場合は、
生活の基盤になる仕事を
定期的、または不定期の予定は
そして、やりたいことは

 

色の使い分け方法はあなた次第ですが、この3色を使うなら赤が一番目立ちます。

その次は青。

 

 

ポイント3: オープン

 

常に手帳が開いたままならいつでも書き込めます。

それにいつでも予定を確認できる。

1回1回開いたり閉じたりするのは面倒だと感じました。

 

どうしてもデスクのスペースがなくて手帳を開いておけない場合を除いて、開きっぱなしをおすすめします。

デスクの上は物を極力置かないで整理整頓をしましょう。

パソコン以外は手帳とペンだけが理想です。

 

 

▶ アイデアはすぐにメモ

忘れないように、アイデアを書き出します。

いつまでも頭の中に残しておくと忘れてしまうかもしれません。

 

もし忘れてしまったら、ストレスで脳の体力を消耗します。

アイデアを書き出しても読み返した時にどんなアイデアかわからなければ意味がないので注意してください。

 

自分が理解できればいいので誰も読めないような字でもOK。

重要なのは中身。

 

ほとんどの手帳はメモスペースがあります。

アイデアは一か所にまとめるのがおすすめです。

 

 

ポイント4: 手帳の大きさ


 

書き込むスペースがたくさんある手帳が好ましいです。

アイデアを書き込んでもスペースが足りなくなりにくいのが理由。

 

私はA4サイズを使用しています。

持ち運んでもそれほど重くないので購入しました。

いつでも持ち歩くとなればもう少し小さいサイズのほうが使い勝手がいいかも。

 

あまり小さい手帳(ポケットサイズ)を選んでしまうと書くスペースがありません。

予定を埋めただけでパンパンになります。

 

文字で埋め尽くされた手帳は見にくいという結論になりました。

また書き込みすぎるとひと目見ただけではどうなっているのかがわかりません。

 

開いてある手帳を見て2秒でその週の予定を確認できるのが理想です。

(5秒でもOK)

 

 

まとめ

手帳をフル活用して、自由に使える時間を増やしましょう!

スケジュール管理の目的はやりたいことにできるだけの時間を使うため、もしくは夢をかなえるためです。

 

トレーニングジムを運営して食べていけるようになったのは手帳のおかげ。

もちろんそれだけではありませんが…

 

スケジュール管理をすれば時間を効率よく使えるのでムダな時間を短縮。

ミニマリストに手帳は欠かせないってことです。

 

 

紹介した手帳の使い方はばっちりですか?

手帳の書き方の8ステップを簡単に復習します。


 ⑴ 仕事の予定を書く

 ⑵ プライベートの予定を書く

 ⑶ 睡眠時間を確保する

 ⑷ 自由時間を数値化する

 ⑸ 1週間でやりたいことを決める

 ⑹ 各予定のデッドラインを決める

 ⑺ 事前に次週の予定を埋める

 ⑻ 日曜日の夜に1週間を振り返る

 

あなたの1番したいことに集中できるように、手帳を1冊持ちませんか( `ー´)ノ?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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