無駄遣いしない生活を明日から実現させる『超アナログな7つの方法』

無駄遣いしない生活を明日から実現させる『超アナログな7つの方法』

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2020年10月20日(火)

 

無駄遣いとは、自分にとって価値のないものにお金を使うこと
『超アナログな7つの方法』でムダは0になる…

by:ようへい

 

「無駄遣いを減らしたいけど、なかなかできない…」と困っていませんか?

どうすればいいかと言うと、価値あるものに必要なだけお金を使う。

たったこれだけ。

 

自分が何にお金を使っているのかを把握すれば難しくありません。

誰でもできます。

 

 

この記事で紹介する無駄遣いしない生活を明日から実現させる『超アナログな7つの方法』を実践してみてください。

価値あるものだけを買うようになってお金のストレスが激減します。

 

無駄遣いしない生活は我慢しながら生活費をギリギリまで切り詰めるわけではありません。

そんなことを続けたら、いつかストレスが爆発します。

 

 

稼ぎを増やすのは簡単ではないし、時間がかかると思いませんか?

それにもし、収入が増えたとしてもお金の使い方を知らないと、お金のストレスはいつまでもなくなりません。

 

私は稼いだお金を賢く使うようになってお金に悩まされることが減りました。

あなたはそのままずっと無駄なものにお金を使い続けますか?

 

無駄使いしない生活に最適な超アナログな7つの方法

超アナログな7つの方法は、


 ⑴ クレジットカードを持たない

 ⑵ 優越感を捨てる

 ⑶ 体脂肪を1%燃焼させる

 ⑷ 大きな夢を持つ

 ⑸ 人に喜んでもらう

 ⑹ 家計簿を手書きする

 ⑺ 食べものに心から感謝する

 

⑴ クレジットカードを持たない

 

消費社会の波に飲み込まれて、無駄遣いをするだけです。

 

▶ クレジットカードは消費を促す

購買意欲が刺激されると必要ないものまで買ってしまいます。
必要なものを買おうとしてネット検索したら、ついで買いをしてしまった…


そんな経験はありませんか?
誰もが1度はあるはず。

関連商品がつい目に入ると誰でも欲しくなる。
閲覧している人のデータをAIが分析してピンポイントに勧めてきます。


「無理のない予算で買えるからいいか。ポイントも貯まるし…」
と欲しいものを買い続けると塵が積もって大きな支出になります。


お金を使っている感覚がないので、「お金がない!」と気づくまで買い続けることでしょう。

 

 

▶ 巧みな広告宣伝の罠

「カードがないと不便だし、余計なものを買わなければいいんでしょ?」と考えるのは甘いです。

消費社会の波に飲み込まれて育った私たち。

お金をたくさん稼いで贅沢な暮らしをしたいと思っている人は特に危険。

広告宣伝に何を買うかを誘導され、いらないものをたくさん購入しているはず。

 


クレジットカードは消費者の物欲が刺激されたところで気軽に買い物をしてもらう便利アイテム。


大手企業が宣伝に莫大な予算を使っているのは効果が絶大だから。
誘惑に勝つのは難しいので、戦わないことです。

 


カードを持たない暮らしはちょっとだけ不便ですが、無駄遣いがなくなる。


年間維持費がかからない

システム障害で使えなくならない

不正使用される心配なし


物事には必ず良い面と悪い面が存在して、持たないメリットに目を向けます。

 

 

▶ 電子マネー・ポイントカード

〇〇Payや交通ICなどの電子マネーやポイントカードも同じ。

私たちの消費を促すものです。

使い方を間違えてしまうとこのままずっと無駄遣いをし続けることに…

無駄遣いをしない環境づくりをして、自分が必要なものに必要なだけお金を使うようにしましょう。

 

 

⑵ 優越感を捨てる

 

人と比べて良いことは特にありません。

 

▶ 価値は値段や見た目では決まらない

売られている値段が高ければいいというわけではありません。

なぜなら、価値は人によって大きく違うからです。

 

良いと感じたら、安かろうと高かろうと関係ありません。

他人にとっては価値のないものかもしれませんが、自分にとっては価値のあるものです。

 

 

小回りできて燃費のいい軽自動車を愛用する人にとって、高級外車は価値が低い。

わざわざ維持費が高い車を高い値段で購入するでしょうか?

そんなことはまずあり得ない。

でも、世間的な価値からすれば軽自動車よりも高級外車の方が数倍も高いです。

 

 

高級旅館に泊まっておいしい食事や素晴らしい接客を受けた場合とカクヤスビジネスホテルに泊まって観光を満喫した場合。

いつまでも記憶に残る満足いく旅行は後者かもしれません。

たとえ、旅行の予算が5分の1だったとしても…

 

 

好きな俳優のミュージカル。

抽選でいい席が取れなかったとして、公演が素晴らしかったら割安で楽しい体験をできます。

特等席で観賞したのと同じぐらいの満足度かも。

 

お金の価値を決めるのは世間で、誰に対しても平等。

でも、本当の価値を決められるのはあなただけです。

 

 

体験談#1:高級腕時計

愛用の高級腕時計

 

無料の腕時計と高級腕時計の価値は同じだった。

写真の時計は有名ブランドの腕時計です。

25歳で始めたプライベートジムが軌道に乗り、30歳という節目に記念として購入。

 

高額なので、時間をかけて選びました。

定番商品は誰でも購入できますが、「努力したご褒美」という付加価値をプラス。

定期的にオーバーホールして、一生大切に使う予定です。

おじいさんになって子供か孫にプレゼントできたらと考え中。

 

 

なぜ何十万円もする時計を買ったのか?

正確な時間を知りたいだけなら、500円のデジタル時計でいいのに…

 

その理由はデザインがかっこよくて、どんなシーンにも使えるから。

でも、一番の決め手は1つ1つ職人さんの手作りなところ。

製造ナンバーが彫られていて、世界に1つだけの時計です。

 

大学から贈られた腕時計

 

一方こちらは大学の記念品。

4年間、部活動に励んだ生徒に渡された腕時計です。

確か20名ぐらい受け取ったはず。

スーツを着て、身だしなみを整えて、校長先生から直接いただいたもの。

 

もらう前に1人1人、決められた文章を読み上げる厳正な儀式みたいな感じでした。

難しい単語が並んでいたので、読むのが大変でした( ゚Д゚)

 

人からしたら価値のない腕時計。

中国製で、500円で売られていてもおかしくない…

市場価値はなくても、私にとって高級腕時計と同じ価値があります。

 

もう2度と手に入らない想い出の品なので、この腕時計の価値は高い。

物の価値を決めるのは値段ではありませんね。

 

 

体験談#2:お茶

 

生産者のお茶に対する気持ちが伝わると、お茶の価値が跳ね上がって安く感じました。

近所にある百貨店に行ったら、お茶の直売を期間限定でしていました。

最初は気づかなかったのですが、生産者の人がわざわざ静岡から来ていたのです。

 

その日私は福井の親戚にお世話になったお礼の品を探しに来ていました。

ありきたりな物じゃなくて、普段手に入らない何かをプレゼントしたい…

探していて、たまたま見つけたお茶屋さん。

 

お茶にするつもりはありませんでした。

試飲させてもらって、どういう風に育てているのかを聞きお茶をプレゼントすることに。

とてもおいしく、香りが強いお茶。

 

生産者のご夫婦はお世辞にも接客が上手ではありません。

でも、自分たちが作ったお茶を多くの人に飲んでもらいたいという意思がヒシヒシと伝わりました。

 

誰がどんな想いで作ったのかを知ると、商品価値は跳ね上がる!

値段を気にせず必要な分だけ購入させてもらいました。

親戚のおじさんとおばさんにも喜んでもらえて大満足の買い物でした。

 

 

体験談#3:リンゴ

 

値段の高い食べものがおいしいとは限らないと気づきました。

おいしいリンゴと感じるかどうかは値段では決まりません。

その理由は、味の好みは人によって大きく変わるから。

 

スーパーで買った1つ150円のリンゴと百貨店で買った1つ400円のリンゴ。

私がおいしく感じたのはスーパーで買った安いリンゴでした。

 

写真の左側がスーパーで買った、さんふじ。

右側が青森県で少量だけ生産されている貴重なリンゴ。

小ぶりなリンゴで半分以上が密の甘いリンゴです。

 

 

さんふじも密が詰まっていて、食感がシャリシャリでおいしかった。

青森のリンゴも味は格別でしたが、食感がしゅわしゅわする感じ。

私はしゅわしゅわ食感のリンゴが苦手なので、比べたらさんふじを選びます。

 

食べものの好き嫌いは人によって本当に様々。

Aさんがおいしいと感じても、Bさんはまずいと感じることは珍しくありません。

 

販売されている値段を払う価値があるかどうかを決めるのはあなた。

販売価格が安い、または高いと感じるかはその人次第です。

 

 

▶ 価値を決める4つのポイント


⑴ 手に入れた経緯:
どうやって手に入れたかで
付加価値が上がります

⑵ 愛着:
愛着のあるアイテムはもう2度と
手に入らない貴重なもの

⑶ 作り手の想い:
どうやって、どんな想いで、
誰が作ったが付加価値になります

⑷ 自分が好きかどうか:
自分が好きなものは値段に関わらず、
価値が高い

 

 

▶ SNSを制限する

他人と比べる最適なツールだからです。
人がどこに旅行して、どんなものを食べて、何を買ったなんて知る必要ありますか?

誰もが人の暮らしが気になるのは確かですが、比べて優越をつけるほどムダなことはありません。

 

優越感を捨てると楽に生きられます。

SNS依存になっているならまずはもっと大切なことに時間を使いましょう。

 

 

⑶ 体脂肪を1%燃焼させる

 

より健康的になり、一生涯の医療費が最小限になります。

 

▶ 理想の体型を目指す

運動や食事に力を入れると食費のムダが0円に。

 

太りたい人は鶏肉や炭水化物を摂取して体重を増やす。

痩せたい人は食べる量を減らすことで食費が下がる。

どちらにせよ、筋肉量を増やすことで体重が増えますが体型は理想に近づきます。

 

私は国民健康保険に頼って、他の保険には加入していません。

保険に加入して安心を手に入れるよりも、健康意識を高めて健康になるのが先だと思いませんか?

おかげさまで、年に3~4回の歯の検診以外は保険を使わずに済んでいます。

 

 

健康を楽して買おうとしない。

 

トレーニングもマッサージも人に頼りっきりではいけません。

食事や睡眠を改善してより健康になろうと努力すれば日常でできることはいくらでもあります。

健康よりも大切なものはないので、健康意識を高めて、できることをやるだけです。

 

 

▶ 一生涯で使う医療費

バカになりません。

あなたがこの5年で使った医療費はいくらでしたか?

少額な支払いが積み重なっただけでも、いい金額になっているはずです。

年を重ねるほど医療費は膨らんでくるでしょう。

 

 

健康的な生活をしていても予防できないことはありますが、予防できることは予防する。

お金、時間、エネルギーを有効活用しましょう。


 ・ 薬代(処方薬、バファリン、シップなど)
 ・ 治療代、手術代
 ・ マッサージ代
 ・ 漢方、サプリ、栄養ドリンク代
 ・ 病院までの交通費
 ・ 保険代

 

トレーニングジムの会費やマッサージ代を予防のために使う場合はOK。

予防に力を入れても体調不良、ケガ、病気にはなります。

でも、予防していると重症化するリスクが下がって、回復が早くなる。

 

健康維持にお金と時間を使うことは決してムダになりません!

それに充実した日々を過ごせます。

 

 

▶ 病気になったらどうなる?

医療費がかかるだけでなく、時間とエネルギーを奪われます。

体調を戻すために病院にいったり、体を休めなければならないので。


 ・ 病院までの移動時間とエネルギー
 ・ 診察、会計、薬の処方を待つ時間
 ・ 診察と治療の時間
 ・ 体調不良による動きのロス
 ・ 通院疲れで失う時間とエネルギー

 


 * やりたいことができないストレス
 * 体調が優れないストレス
 * 予定を変更するストレス
 * 仕事を休むストレス
 * 人に迷惑をかけるストレス

 

どんなに予防しても防げないことはありますが、予防しなかったら後悔します。

体調を崩して1日休むだけでもロスは大きくありませんか?

それが月1、そして隔週と体調不良の日が増えていったら…

予防するに限りますね。

 

 

▶ 肺がんで亡くなった父

2020年9月、私の父は亡くなりました。

2019年に肺がん末期と診断されてから1年…

 

予防できたか?
治療費はいくらかかったか?
は別として、最後の3か月どんな生活をしたかと言うと…


 ・ 月3回、違う病院での診察と緩和治療
 ・ 食事ができなくて近くのクリニックで点滴
 ・ 体調が優れない時はほぼない
 ・ 食事の時間以外はほぼ寝たきり
 ・ やせ細ったので好きなことができない
 ・ 食べられるものに制限があり、食欲がない

 

何かしたくても、どうすることもできませんでした。

病院に連れていき、痛みが緩和するのを願うだけ。

 

タバコをやめていたら?
食にもっと気をつけていたら?
早期発見できて治療ができたら?
抗がん剤治療に耐えられたら?

「…たら、…れば」の話をしても仕方ありませんね。

 

病気が分かってからの生きる努力は素晴らしかったです。

その努力を予防に使えていたら、人生が大きく変わっていたかもしれない。

 

 

⑷ 大きな夢を持つ

 

自己投資はすべて経験という財産になる。

 

▶ 失敗してもプラス

自己投資はいくら使ってもムダにならないのでどんどんするべきです。

たとえ失敗したとしても、挑戦して得られた経験は今後の人生のプラス。

1つでも大きな夢を持つとその夢をかなえるためにお金、時間、エネルギーのすべてを集中させられます。

 

つまり、無駄遣いしない生活をせざる負えないということ。

本当に実現したい夢なら、そのためにすべてを集中できます。

 

 

▶ お金を貯める理由ができる

やりたいことをするにはお金がかかります。

私は独立開業するために稼いだお金はほぼ使わずに貯金していました。

*子供の頃にもらっていたお年玉なんかも貯めるタイプ

 

25歳までに開業資金450万円を準備することができ、プライベートジムをオープン。

経営に関してはど素人だったのですぐに資金は底をつきかけました。

でも運がいいことに経営が軌道に乗り始め、3年後には生活できるまでに…

 


夢があるとお金を貯めようとする

足りなくなったら困るので1円もムダにしない

夢を実現するために投資する

お金のムダがない

 

はっきりとした夢がない人は海外旅行のため、資格を取るためなどでもOK。

1つ目標があると無駄遣いしない生活ができます。

 

 

⑸ 人に喜んでもらう

 

人に喜んでもらうために使うのは一銭もムダにならない。

 

▶ 自分も相手も嬉しい

大切な人が喜んでくれれば嬉しいし、相手も大切にする気持ちを受け取ると嬉しく感じます。

食事に誘っておいしいものを一緒に食べるのでもいいし、誕生日にプレゼントを渡すのでもいい。

 

ここでは何にお金を使うかではなく、どう相手に喜んでもらうか…

お金は幸せな時を実現する便利なツールです。

 

 

▶ 働くやりがいになる

自分のやりたい仕事についていない人にとって、大切な人を喜ばせるのは仕事のやりがいになります。

当たり前ですが、お金に余裕がないと人のために使うのはなかなかできないこと。

自分のおこづかいを削ることぐらいは簡単ですが、必要最低限の食費を削ってまではできないはず…

 

家族や友人に喜んでもらうためなら、たとえ好きな仕事じゃなくても頑張れます。

やりたいことを仕事にできている人は少ないのが現実。

やりがいが見つけられないなら『大切な人のために働く』にしませんか?

 

 

⑹ 家計簿を手書きする

 

余計なものを買わない最も有効な手段が家計簿の手書きです。

 

理由1:生活費の必要最小額を知るため

『何に』『いくら』使ったか分かると無駄遣いを減らしやすいです。

私の家計簿はシンプルで1日1分でOK。

慣れてくると30秒もかかりません。

 

 

ステップ1:
支出のカテゴリーをざっくり分ける

 ・ 食費:外食費を含む
 ・ 水道光熱費:水、電気、ガス
 ・ 通信費:スマホ、ネット
 ・ 洋服代
 ・ 日用消耗品日:シャンプーなど
 ・ 娯楽費:旅行、スポーツなど
 ・ 家賃
 ・ その他保険など

 

 

ステップ2:
1日の終わりに支出を記入する

詳細はレシートを確認すればいいので記入する必要なし。

完璧につけようとすると私のような面倒くさがり屋は挫折します。

目的は支出を把握することなので、適当につけてもOK。

 

2ヶ月続けるだけで効果が実感できます。

簡単にできて効果が出ると楽しいので誰でも続けられる。

1日の終わりに家計簿をつけるのを習慣化するだけ。

 

節約は我慢ではなくて、ただの貯金を楽しむゲームです。

「稼いだお金は自由に使いたい!」と思っているほど夢中になるかも…

 

 

理由2:無駄遣いをしない意識が高まるから

毎日の記帳を続けると、少しでもムダな支出を減らそうとします。

「記録する=ムダをなくすため」と脳にインプットされるからです。

スーパーでついで買い(衝動買い)をよくしてしまう人には効果絶大!

 

すぐにムダな支出は0円にならないかもしれません。

節約できた金額が増えてくると楽しくなります。

もっとムダを減らせないかと考えるようになって最終的には0円になる。

 

 

無駄遣いを減らす楽しさ > 欲
にできるかはこの記事で紹介する他の方法と組み合わせた後に分かります。

家計簿をつける、つけないの差が大きいことは確かです。

 

お金の悩みは尽きませんが、支出を把握するだけでもストレスは激減。

家計簿を手書きするとムダな支出がなくなり、自由なお金が増えます。

必要なものに必要なだけお金を使う生活をしましょう!

 

 

▶ 必要なものとその年間支出を知る

変動費が減って支出の予想が立てやすくなります。

ムダ遣いが変動費の中にあると絞りやすいので、まずは固定費にムダがないかを調べてください。

固定費は快適に暮らせるうえでの最少額であるべき。

 

私服を制服化すると年間の衣類コストが分かります。

消耗品も何をどれだけ使うかを知っていれば支出はほぼ一定。

食費は定額制にして残った分はおこづかいとして使う。

 

 

それぞれの予算に上限を設定して、その予算内で家計をやりくりします。

私の場合は始めて数カ月で必要最小額を知れませんでしたが、1年で大体の予想ができるようになりました。

 

年間の支出が分かるなら変動費としてではなく固定費として考えます。

変動費=暮らしをより豊かにするための支出
体験、習い事、旅行、車検、結婚式など

 

 

▶ 買い物リストを活用する

リストに載らないものは買いません。
出かける前に買うものやサービスをリストアップ。

リストに載っているものだけを買う。

 

載っていないものは必要なものではなく欲しいもの。

絶対に買わないというルールです。

衝動買いするものはほとんど『無駄遣い』になります。

 

 

必要なものをリストに忘れた場合は経験値不足。

その場合は次のリストに忘れたものを書き、その日は買わない。

余計なものを買わなくなってきたら臨機応変にするのもあり。

少なくても最初の3ヶ月はリスト通りの買い物を試してください。

 

買い物リストを活用すると、無駄遣いは激減します。

手書きすると頭に入るのでおすすめ。

スマホのメモ機能を使うのもOKです。

賢いお金の使い方を知らないのは、稼いだお金を半分以上捨てているのと同じです。

 

 

⑺ 食べものに心から感謝する

 

好きなものを好きなだけ食べられることに感謝して、食べ残しをなくしましょう。

 

▶ 食べ残しはムダ

食べ残した分までお金を払っているなんてムダじゃないですか?

 

経済的な問題で満足に食事ができない子供は日本でもたくさんいます。

それに一生懸命働いている生産者のことを思えば、食べ残すなんてできません。

好きなものを食べられている今の恵まれた状況に感謝して食べ残さないようにしましょう。

 

自分が作った料理を食べ残されたらショックだと思いますが、生産者の人はもっとショックを受けているはずです。

 

 

日本人は1人当たり年間約50キロの食品ロスを出しているというデータがあります。

1人当たりのお米の年間消費量が約54キロなので、どれだけムダにしているかを想像すると恐ろしいですね。

私たち一人一人が食べ残さないだけで家庭の食べ残しは0にできる。

 

 

▶ 食品ロスに年間1兆円の税金

食べ残しや賞味期限切れなどの食品が大量に焼却されているのが現実…

年間0.8~1兆円の税金を使って私たちは食べられるものを燃やしているのです。

どれだけ贅沢をしているのか一目瞭然。

 

飲食店や食品工場から出るものが大きな割合も占めていますが、家庭の食品ロスも決して少なくはありません。

腐らせる前に、消費期限の前においしくいただく。

たったそれだけで多くの無駄遣いがなくなって、環境破壊を止められます。

 

 

▶ 誰でもできる食費の節約


 ⑴ 食品ロスを出さない
 ⑵ 自炊 > 外食
 ⑶ 薄味でより健康に
 ⑷ 料理の腕を上げる
 ⑸ 理想の体型を目指す

 

誰でもできるこの5つの方法は私のおすすめ。

*詳細は「食費の節約方法」を参考にしてください

 

食べものに感謝して食べも残さないのはもちろんのこと、より健康的な体を手に入れられます。

食をもっと楽しんで暮らしをより充実させませんか?

 

 

まとめ

無駄遣い=自分にとって価値のないものにお金を使うこと。

価値あるものに必要なだけお金を使うのが理想です。

 

無駄遣いしない生活をするには、


 ⑴ クレジットカードを持たない

 ⑵ 優越感を捨てる

 ⑶ 体脂肪を1%燃焼させる

 ⑷ 大きな夢を持つ

 ⑸ 人に喜んでもらう

 ⑹ 家計簿を手書きする

 ⑺ 食べものに心から感謝する

 

1つだけでもかなりの効果があるので、できることから始めてみませんか?

日本の食品ロスの現状を変えたい私のおすすめは『食べものに心から感謝する』

 

 

食事は毎日だし、食べ残しをなくすことで食に関わる人たちみんなが幸せになります。

家で食べるときも、外食をするときも食べ残さないのは基本ですね。

 

 

お金のストレスはしっかりとお金と向き合うことで軽減されます。

お金が足りないと感じるのは気づかないうちに散財しているからかもしれません( `ー´)ノ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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