ミニマリストが一生使うもの【厳選×厳選した10個の大切な持ち物】

ミニマリストが一生使うもの【厳選×厳選した10個の大切な持ち物】

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2020年12月02日(水)

 

高い安いに関係なく大切に使う。
もう2度と手に入らないつもりで…
愛着がわいて、どんなものでも宝物になった。

by:ようへい

 

「一生使うものってどんなもの?」と考えていませんか?

購入する時に一生使えるか熟考するミニマリストが一生使うもの、厳選した10個の持ち物』を紹介します!

買い替える必要がないので、アイテムが多いほどお金と時間の節約になります。

 

もしあなたが少しでもお金と時間を物以外に使いたいなら、参考になるかも…

一生使う5つのメリット』はブログ記事の後半で。

 

ミニマリストが一生使うもの10選

⑴ ビジネスバッグ

職人の技が光る丈夫なビジネスバッグ

 

このビジネスバッグは一生使うと決めました!

グッチで購入。

シンプルでロゴがさりげなく入っているデザインが気に入りました。

 

シンプルなデザインはいつまでも飽きない。

ちゃんとA4サイズの書類が入るし、意外と収納力があります。

 

普段は持ち歩きません。

書類が必要な時や仕事場に行く途中でスーパーに寄ってバナナを買う時ぐらい。

その時はエコバッグの代わりとして使います。

そうすればビニール袋をもらわなくて済む。

 

あとは旅行バッグとしても活躍します。

3泊4日分の持ち物なら余裕で入る。

 

今は通勤時にスマホ、キーケース、腕時計の3アイテムしか携帯しないので手ぶら出勤。

今後仕事の環境が変わればもっとこのビジネスバッグには活躍してもらうことになりそうです。

 

 

⑵ コインケース

小さなコインケース

 

これもグッチ。

そう、私は統一するのが好き。

 

前に読んだ本に「財布と小銭入れは分けるべきだ!」と書いてありました。

その本を読んで以来、コインケースを使っています。

 

普段はお金を使わないので持ち歩きません。

プチ旅行や近所で買い物をする時に持ち運びます。

どうしても自動販売機に頼らなくてはならないときも役立ちます。

 

キャッシュレス化が進み、カードやスマホ決済が当たり前になりつつある今、コインケースはもう必要のないかも。

私はアナログ派なので(ただ機械にうといだけ)、買い物はほぼ現金払い。

 

ミニマリストは自分に必要と思ったら、他の人から見て「いらないだろう!」と思う物でも買います。

 

 

⑶ ベルト

どんなシーンでも使える黒色

 

使う機会が少ないので一生使えます。

私服通勤の私はスーツを着るのは冠婚葬祭ぐらい。

あと、年1度行くか行かないかの高級レストランもスーツを着る。

とにかく年3回ぐらいしか着ないのでベルトを使う回数が少ないです。

 

あまり使わないのに、ないと困るアイテムってありませんか?

葬式用の黒いネクタイとか、真冬で乾燥しているときだけ使うリップスティックとか。

そういうアイテムの1つがこのベルトです。

 

 

⑷ ビジネスシューズ

初めて買ってもらったものを17年使用中

 

このシューズは18歳の時、両親に買ってもらいました。

スーツと同じく履く機会がないのであまり消耗していません。

このままずっと履き続けるつもりです。

 

就活の思い出、おじいさんのお葬式、友達の結婚式、結婚のあいさつなどいろんな思い出が詰まっているビジネスシューズです。

 

超高級ではありませんが、私にとってはとても価値のある靴に育ちました。

本当の価値はモノの質や機能性よりも愛着ですね。

もっとおしゃれで履き心地のいい靴はいくらでもあると思いますが、履けなくなるまで履き続けます。

 

 

⑸ はさみ

購入時と変わらない使い心地

 

このブログで紹介する持ち物の中で1番使っているのがこのはさみ。

中学生の時に確か1,000円ぐらいで買いました。

 

あれから20年…

 

今でも切れ味◎

紙を切る時も、身だしなみを整える時も大活躍しています。

 

 

やはり日本製は高品質。

今まで年間約50円という驚異のコスパ。

あと50年使えば年間約14円までコスパがのびる。

 

アメリカ留学した時も持って行き、使ったのを覚えています。

20年以上使うと愛着がわく。

使える限りどんな斬新なデザインの超高性能なはさみが発売されたとしても買いません。

 

すぐに飽きてしまう人は愛着が足りないのかも。

安すぎるものが世の中に流通しているので仕方ありませんが…

 

ファストファッションなんかはその代表例。

お金がなければファストファッションでおしゃれを楽しむ。

そんなのは分かりきったことです。

 

「親にもらったお金で購入した10,000円の財布」と「バイトで稼いだお金で購入した3,000円のTシャツ」ならTシャツの方が愛着がわくはず。

 

買った経緯や想い出があると、物の価値は跳ね上がります。

それなら1つ1つの持ち物を大切にして、価格以外の付加価値をつけましょう!

購入した物の価値を決めるのはあなたです。

 

ミニマリストが中学生の時に買ったはさみ

 

・・・

 

・・・

 

Priceless( ゚Д゚)

 

 

⑹ 財布

柔らかい革でできた財布

 

肌触りがいい2つ折りの財布。

牛革が使用されているのですが、加工する際に引き伸ばされていないので見た目が美しい。

傷つきやすいのですが、5年以上たった今でも新品同様です。

 

この財布は間違いなく、一生使うもの。

大切に扱って、おじいさんになっても使います。

 

「年収は財布の値段の200倍!」とか「財布を定期的に買い替えると運気が上がる!」とか気にしません。

普段は持ち歩かないので、長持ちしてくれると思います。

 

カードは3枚まで。

小銭は入れず、コインケースを使う。

これから先の財布代が0円になったと考えると、得した感じです。

 

 

⑺ キーケース

家の鍵、事務所のカギ、パスモ

 

このキーケースを持って出勤します。

中身はプライベートジムのカギ、自宅のカギ、パスモ、5000円札1枚。

ポケットに入れて持ち運ぶことを想定して、しっかりした革でできたものを選びました。

 

コインケースと同じシリーズの商品。

本当は財布も同じデザインで統一するつもりでしたが、ありませんでした( ゚Д゚)

 

表面にあるロゴに指がかかるので、ポケットから取り出しやすいです。

あと落としにくい。

 

デザインが気に入っていて、欲しい機能がすべて備わっています。

キーケースを選ぶ際は、カードが収納できるかがポイントでした。

 

小さいサイズ(4連)だとカードが入らないので注意です。

カードが入ると便利なので、購入の際はチェックしてください。

 

 

⑻ メガネ

運転する時にかけるメガネ

 

大学生の時にパソコンの使い過ぎで視力がガクッと落ちてしまいました。

車を運転する時はメガネ着用。

一番悪かった時に比べると、今は少し回復した気がします。

悪い時は信号の矢印がどの方向に向いているかすら分からなかった…

 

スマホ中毒の人が増えていますから、これからメガネやコンタクトに頼る人が増えますね。

それほどスマホ、パソコン、テレビなどの光は目に良くないのです。

 

歳をとっても違和感のなさそうなデザインにしました。

一生使うものは将来もお気に入りとして使えるかがポイント。

 

若い時に似合っても、年をとって似合わなくなるものがあります。

また、歳を重ねるにつれ、好みの変化があるかも。

30年後にならないと分かりませんが、きっとこのメガネを使っている。

 

 

⑼ 爪切り

手の爪専用として使用中

 

よく切れるこの爪切りは日本橋木屋の品。

 

手の爪専用として使っていて、足専用の爪切りは別に持っています。

しっかりとお手入れをしても「衛生的にどうかなぁ」と分けました。

 

いくらきれいに洗濯したパンツでもかぶったりはしませんよね( ゚Д゚)?

それと同じ感覚で手と足の爪切りを別々にしました。

あっ、ちなみにパンツをかぶるのは個人の自由ですので止めろとは言いません…

 

ミニマリストは物を増やすのを嫌いますが、必要ならいくらあってもOK。

爪切りを2つ持っている人がいれば、本を1万冊持っている人がいる。

自分の生活をより豊かにしてくれるなら手に入れましょう。

ただ、いらない物まで増やさないようにしてください。

 

 

⑽ 腕時計 

大学からもらった記念品

 

大学からもらったこの腕時計は思い出が詰まったもの。

4年間、勉強と部活を自分なりに努力したことを思い出します。

今思い返すと、あの4年間以上に頑張ったことがないような気がする…

 

いたって普通の腕時計です。

正直、市場価格は0円でしょう。

それでも、私にとっては値段がつけられない貴重品。

 

もう2度と手に入らないので、もしなくしてしまったらかなりショック。

物の価値は売られている値段では決まりません。

物の価値を決められるのは自分だけ。

 

 

一生使うものを増やす5つのメリット

一生使えるアイテムは
持ち物の半分以上かもしれない

 

一生使うものを増やす5つのメリットは、


 ⑴ 今まで以上に大切に使う

 ⑵ 新しいものがいらなくなる

 ⑶ 物以外に使えるお金が増える

 ⑷ 愛着という付加価値がつく

 ⑸ 捨てるストレスなし

 

⑴ 今まで以上に大切に使う

もう2度と手に入らないものは大切にしませんか?

 

このブログで紹介した腕時計がその1つの例です。

時計は大学の記念品として選ばれた人だけに贈られたもの。

中国製で決して高価ではありませんが、私にとってはどんな高級腕時計よりも価値がある。

 

なくしたり、壊したりしたらもう2度と手に入らないアイテムは嫌でも丁寧に扱います。

 

 

⑵ 新しいものがいらなくなる

物欲が抑えられます!

「もうお気に入りがあるから買い替えたり、買い足したりする必要なし」となれば新しいものが欲しくなりません。

 

一生使うものは本当に気に入っているアイテム。

それに匹敵するいいものに出会うことは少ないです。

今の持ち物に満足していれば、物欲が抑制されます。

 

 

▶ 何度も買い換えたらコストがかさむ

コンパクトさや機能性を求めて頻繁に買い替えるのはミニマリズムの本質から外れています。

スマホやパソコンを使いこなし、新商品に魅力的な機能がついているとかは別ですが…

コストはかかるものの時短やストレス軽減につながるので。

ただ必要以上のスペックはムダですね。

 

気に入ったアイテムは長く使えるのでコンパクトさや機能性よりも気に入るかどうかが大切。

より良い商品は探せばいくらでも見つかります。

今の持ち物で何も問題がないなら使い続けませんか?

 

 

⑶ 物以外に使えるお金が増える

物を買わなければ、他にお金を使えます!

私のように同じ財布を一生使うと決めている人と3年に1度買い替える人。

財布に使う金額の差は一生でどれだけあるだろうか?

 

私の場合、これから財布に使うお金は0円。

毎3年ごとに買い替えるAさんは、2万円×15回で30万円かもしれない。

5万円だったら150万円の差…

 

たった1つの持ち物でこれだけの差はすごいです。

私はその差額を息抜きや自己投資に使います。

 

 

⑷ 愛着という付加価値がつく

物は想い入れがあるほど愛着がわく!

 

全く同じ3,000円のTシャツがあるとします。

1枚はあなたがアルバイトをして買ったTシャツ。

もう1枚はビンゴの景品でもらったTシャツ。

どちらがあなたにとって価値のあるTシャツですか?

 

極端な例ですが、自分で働いて手に入れたTシャツのほうが愛着があるはず。


 ・ 大切な人からもらった
 ・ 手に入れるのに苦労した
 ・ ずっと使っている

 

そんなアイテムはちょっとしたことでは替えのきかない貴重品です。

 

 

⑸ 捨てるストレスなし

一生使えば捨てないので…

買うよりも捨てる方が圧倒的に面倒です!


 ・ 高かったからどうしよう
 ・ まだまだ使える
 ・ 捨てるのにお金がかかる
 ・ 電話をしなければならない


なんて考えません。

一生使うものが増えるほど、捨てるストレスは減ります。

余計なお金、時間、ストレスがなくなるのは誰でも嬉しいですね。

 

 

まとめ

一生使うと決めて購入したものは手に入れた時点でPricelss。

購入金額以上の価値があります。

 

ミニマリストが一生使うものは、


 ⑴ ビジネスバッグ
 ⑵ コインケース
 ⑶ ベルト
 ⑷ ビジネスシューズ
 ⑸ はさみ
 ⑹ 財布
 ⑺ キーケース
 ⑻ メガネ
 ⑼ 爪切り
 ⑽ 腕時計

 

一生使うことから学んだことは、


 ⑴ 今まで以上に大切に使う

 ⑵ 新しいものがいらなくなる

 ⑶ 物以外に使えるお金が増える

 ⑷ 愛着という付加価値がつく

 ⑸ 捨てるストレスなし

 

「使えなくなったらまた買えばいい」と考えて大切に使わずに物の価値をどんどん下げていませんか?

物の値段に関係なく、できるだけ大切に扱いましょう。

そんな世の中になれば捨てる物の数が減り、環境破壊をしなくて済みます。

 

「捨てる」の一番の天敵は「愛着」かもしれませんね( `ー´)ノ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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